多くの英語学習者が講師選びをする際、英語が母国語のネイティブ講師か、母国語ではないが努力の結果ネイティブ並のスキルを身に付けた非ネイティブ講師にするのか、おそらく多くの人が「本当のところ、どっちがいいの?」と思ったことが一度はあるはず。

今回はそんな非ネイティブ講師に焦点を当て、ベストティーチャーの非ネイティブ講師を例に、非ネイティブならではの強みや、ネイティブ講師との使い分け、そして、実際に受けてみた授業の感想をご紹介します!

実際にベストティーチャーを利用している、「シカさん(20代後半)」から教えていただきました!

オンライン英会話 非ネイティブ講師のここが凄い!!

ベストティーチャーの非ネイティブ講師

引用元:https://www.best-teacher-inc.com/

シカシカ

非ネイティブだからといって、甘く見てはいけません。彼らの英語に対する学習意欲、ネイティブよりも英語を愛する姿勢は誰にも負けていません!

ベストティーチャー は非ネイティブ講師を豊富に揃えています。主な理由がこちらです。

ベストティーチャーでは、アメリカ、イギリス、フィリピン、カナダ、オーストラリア、インド、セルビアなど、1つの国に偏らないようにバランスよく世界中から講師を集めています。その理由は、実際に外国人と英会話をするときにはCD教材にあるような綺麗な英語を話してくれる人はいないことと、ビジネスの場で英語を話すのはアメリカやイギリスの人だけではなくアジアやヨーロッパ等の人もいるからです。ネイティブではない講師はその生まれた国の母国語の訛りがありますし、実は日本人もその例外ではありません。また、例えばカナダ人であっても、移民出身であれば中国語やいろいろな国の訛りが入っている場合もあります。訛りがあったとしてもさまざまな国の講師と話すことが、実践において最も役立つと考えています。また、スカイプの回線に問題のない講師のみを採用しているため、スカイプを通したオンラインレッスンであっても、発音の勉強も問題なく行うことができます。

引用元:https://www.best-teacher-inc.com/

実際の会話はいくらネイティブであっても、それぞれ会話の癖やアクセントは異なるものです。普段から多くの訛りに接することは、それだけリスニング力の向上につながります。

以下、ベストティーチャー に所属する非ネイティブ講師の強み、特徴をまとめてみました。

非ネイティブ講師の強み:

  • 文法や単語知識が豊富
  • 自身も英語学習者だったからこそ、より親身になって英語学習をサポートしてくれる
  • 実は、ネイティブよりも厳しい

    意外に感じる方もいるかもしれませんが、実のところネイティブよりも文法や単語に詳しいことがあります。なぜなら、彼らは多くの時間を英語学習に費やしただけでなく、好奇心が人一倍高いからです。

    例えば、あなたが日本語非ネイティブの人に「肌と皮膚の意味の違いは?」と聞かれて、即座にその意味の違いや使い分けを説明できますか?いくらネイティブといってもちょっと考えてしまいますよね。ところが、これから新しく言語を学ぶ彼らにとっては、些細な単語や文法の違いにも敏感なのです。なぜならネイティブが感覚で覚えた単語を、彼らは知識として学習しているので、より細かな英語の理解が高いと言えます。

    また講師も以前は学習する側でした。そのため英語学習者へ親身な学習サポートをしてくれて、ネイティブとはまた違ったアプローチをしてくれます。

    例えば、ネイティブが会話を通して生徒の弱点を見極めて、その改善点を指摘するのに対し、非ネイティブはそれだけでなく、英語学習者が陥りやすい間違いを含めた具体的なアドバイスをしてくれるのが特徴的です。特にベストティーチャーに所属する非ネイティブ講師は世界中から採用されるので、非常に厳しい採用基準を勝ち抜いた精鋭揃いです。

    なので一般オンラインレッスンのネイティブ講師と比べると、少し厳しめです。スピーキングレッスン中も、生徒の文法の誤りや発音の矯正など何度も指摘してくれます。また、成績表の中でも再度指摘をしてくれるので各生徒の弱点を曖昧にせず、ハッキリと伝えることで、生徒自身の学習意識をより高めてくれます。

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    ノンネイティブ講師とネイティブ講師、どう使い分ければいい?

    非ネイティブ講師の特徴ネイティブ講師の特徴
    • 文法や単語への確かな知識がある
    • 国によってアクセントが強いこともあるので聞き取りづらさを感じることがある

    国籍:

    • ロシア
    • セルビア
    • ボスニア・ヘルツェゴビナ
    • ハンガリー
    • メキシコ
    • ブラジル
    • インド

    など

    • 発音が聞き取りやすく、スラングなども学べるのでよりナチュラルな英語を学べる
    • 先生によっては、細かな文法の説明不足が生じる場合がある

    国籍:

    • アメリカ
    • イギリス
    • カナダ
    • オーストラリア
    • フィリピン
    • ジンバブエ
    • 南アフリカ

    など

    どんなに非ネイティブ講師が優れていたとしても、ネイティブ講師のレッスンを受講しなくてもいいという理由にはなりません!それぞれ、足りない部分があり、非ネイティブ講師とネイティブ講師、両方のレッスンを受けることで、その足りない部分を補っていくことが英語学習の力になるのです。

    非ネイティブ講師は文法や英語の細かな表現も知っていて、説明も丁寧です。しかし国によっては英語のアクセントが強く聞き取りづらさを感じてしまいます。

    シカシカ

    例えば、インド人の英語は俗に『ヒングリッシュ』と呼ばれ、その独特な言い回しは英語上級者でも聞き取りづらさを感じるのは有名ですね。

    いっぽうで、ネイティブ講師はアクセントに関してはほぼ問題なく聞き取りやすいです。またスラングといった独特な言い回しをたくさん知っているので、日本にいながらナチュラルな表現を学ぶことができるのは貴重です(ただし、ビジネス英語のようなフォーマルな表現ではないものが多いので少し注意が必要です)

    しかしながら私の経験上、講師によっては文法の知識が不透明な方、説明が曖昧な方も中にはいたので少し物足りなさを感じたことがあります。

    私個人としては、まだ話すことに慣れていない人はネイティブ講師を中心とした受講をオススメします。というのもまずは、耳を英語に慣らす必要があるからです。非ネイティブ講師もクリアな発音をする人はたくさんいますが、ネイティブの発音を基準に会話の練習をしたほうが、その後ネイティブに近い発音矯正がしやすくなるからです。

    会話に慣れてきたら、非ネイティブ講師のレッスンにて文法を徹底的に学習し、ネイティブ講師のレッスンでは引き続き英語の表現の幅を広げていくと、どちらも余すことない学習ができるのではないでしょうか。

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    実際に非ネイティブ講師のレッスンを受けてみた感想

    疑問に思う人

    シカシカ

    ここで私が実際にベストティーチャーの非ネイティブ講師のレッスンを受けて、感じたことをご紹介したいと思います。

    まずは良かった点がこちらです。

    非ネイティブ講師のよかったところ

    • 受講者が話す時間を多くとろうとする姿勢、環境づくり。
    • 文法や単語の間違いは瞬時に気づき、口頭で生徒に伝えること。

      受講した講師の多くが生徒が話す時間を多くとれるように、話しやすい環境作り(話題をふってくれたり、笑顔が印象的であるなど)を積極的にしてくれたのは、とても印象的でした。

      以前通っていた英会話スクールにて、講師の一人語り状態だったこともあり、結局会話の二割程度しか話せなくてレッスン時間が無駄になってしまったことがありました。その点、ベストティーチャーはスピーキング時間25分と短いながらも、講師自らオープンな環境を提供することで、消極的な生徒さんにも安心して受講ができるなと感じました。

      また、スピーキングレッスン中に生徒の間違いを口頭で指摘してくれるので、間違えた箇所だけでなく、正しい答えも記憶に残りやすいのが大きなポイントです!通常のオンラインレッスンと同様に講師は間違った箇所をチャットボックスに残してくれるのですが、通常のレッスンと異なり間違えた箇所や正しい英文、そして間違えた理由を口頭で説明してくれるので深く理解することができました!

      一つ不満点をあげるならば、やや厳しすぎる点があるところです。ある程度の厳しさは受講者へのプラスになるのですが、人によってはモチベーションの低下につながるのではないかとも思いました。

      例えば、会話の受け答え自体とくに問題ないにもかかわらず、講師から送られる評価が今一つということも珍しくないです。しかし、評価はレッスン毎の評価なので、あまり重く受け止めずに自身の次のステップアップとして活用することで、冷静にこれからの学習の対策できるとも思います。

      まとめ

      ベストティーチャーに所属する非ネイティブ講師たちは、多少の厳しさはあれど、生徒さん一人一人の英語学習をサポートするために常に全力で臨んでいます。それは言語習得がいかに困難かをそれぞれの講師が理解しているゆえです。

      非ネイティブ講師では不安だと感じている方、ぜひ多くの訛りを聞いてみてください。私たち日本人もそれぞれ会話の癖があります。それでも会話に支障がでないのは、生まれてからこれまで多くの人と会話をしてきたからです。ぜひベストティーチャーにて、多くの講師と会話をして、実践的な経験を積んでみてはいかがでしょうか?

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      ベストティーチャーの口コミと感想

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